« October 2012 | Main | December 2012 »

November 2012

Saturday, November 24, 2012

PHOEBUS RADIUS Réchaud Kocher Stove ? 復活

パッキンの作成です。

Phoebus_radius_packing
ポンプカップは、一つはダメだったので、プリムスのお古を使います。(17mm)
タンクキャップのパッキンの形状は、穴ありと穴なしの2種類のようです。
バーナー下部のパッキンはノンアスのシートで新しく作りました。

タンクキャップパッキン : 24-10mm ( t = 2mm )

逆止弁PIP : 4.5mm ( t = 3mm )

バーナー下部のパッキン : 20-15mm ( t = 2mm )

グラファイトパッキンはオプの111用がそのまま使えます。
(基本的にスウェーデン製のバーナーですので)

Phoebus_radius_bunkaiきれいになりました。

Phoebus_radius_assemble
各部品に組み上げます。

Phoebus_radius_kansei


完成です。ハンドルの位置は、タンクと平行としました。

Phoebus_radius_burning
炎の勢いも強いです。燃料は灯油です。PHOEBUS と RADIUS が共同で開発、生産、販売をしたのでしょうか?両方ともポーランドからの出品でした。

Thursday, November 15, 2012

PHOEBUS RADIUS Réchaud Kocher Stove ?

バーナーのアウターキャップが PHOEBUS RADIUS のストーブです。
たぶん、ハウスヘルド用だと思います。

Phoebus_radius_outer_cup
PHOEBUS RADIUS とあります。

Phoebus_radius_all
全景です。大き目のタンクが実用的です。燃料は灯油のようです。

Phoebus_radius_body
上部は、分解でき、清掃が簡単です。

Phoebus_radius_tank_omoteバーナーを比べました。ポンプの付いている位置が左右で違います。

螺子止めできるステーの形状が若干違いますね。

Phoebus_radius_tank_ura
裏面です。チューブの出ている位置が違います。

Phoebus_radius_nrv
左の真鍮無垢のバージョンの方の逆止弁は、いつものPHOEBUSですが、

右の鍍金バージョンの方は、HASAGのランタンに似ています(オリジナルかどうか不明です)

Phoebus_radius_preheat_cup
プレヒートカップの形状は、アルコールを注ぎやすい工夫がされています。

Phoebus_radius_parts_2
分解しました。構成部品は、多くありません。

Phoebus_radius_tank_only
丸裸のタンクです。洗浄するのが大変そうです。

Friday, November 02, 2012

Perfektus Nr.70 分解整備 その2

ポンプカップは、そのまま使えそうなので、コールマンのルブリカントで一日つけておきます。
鉄の部品もCRCに漬け込んでおきます。

Perfekrus_70_bunkai02
ゴムの部品は、3ヶ所です。

タンクキャップパッキン:24-16(厚み 3mm)

タンクキャップ圧力弁:7mm(厚み 2mm)

逆止弁PIP:4mm(厚み 2mm)

Perfekrus_70_bunkai01
部品もきれいになりました。

Perfekrus_70_assemble
各部品に組み立てます。

Perfekrus_70_body02
変なハンドルです。先端の補強の入ったL字は、ケースの金具に差し込んで飯盒として使うときに取手とするのでしょうか?

Perfekrus_70_all02
セッティングは、写真の様だと思います。

Perfekrus_70_burning01
強い火で燃焼します。

Perfekrus_70_burning02
75との違いは、バーナーの後ろに出っ張りがあるのと、"PERFEKTUS"の文字はありません。

Thursday, November 01, 2012

Perfektus Nr.70 分解整備

Perfekrus_70_emblem
Perfektus Nr.70 です。
たぶん、レアなストーブだと思います。(他で見たことないです。)

Perfekrus_70_case
Juwel Nr.22 や Juwel Nr.25 の様な見た感じですが、大きさは、Juwel Nr.25 より大きいです。

Perfekrus_70_case_open_2
こんな感じに収まっています。

Perfekrus_70_body
こんな形のバーナーです。(タンク以外は、 Perfektus Nr.75 にそっくりです)

Perfekrus_70_accesary
五徳と風防とハンドルです。(工具箱は欠品のようです。付属していたのかどうか不明ですが・・・)ケースはアルミですが、上記は塗装した鉄のようです。

Perfekrus_70_all
組み立てると、こんな感じだと思います。(確証なし)

Perfekrus_70_parts01_2
細かい部品はいつものハーネルです。逆止弁は、大変固着していました。ポンプカップはカラカラに乾いていましたが、あまり使用されていない個体のようです。

Kougu
Perfektusの逆止弁の分解に適したと思われる工具、マイナスロングビット付きのインパクトドライバー(ベッセル製)、10mmのボックスレンチ(KTC)、75のときはKTCのボックスレンチ、今回は、ベッセルのインパクトドライバーを使用しました。

Perfektusのタンクリッドの螺子を外すためには、バーナーで熱した後、スクレイバーの様なマイナスドライバーより薄手のもので螺子を回しています。

Perfekrus_70_parts02部品点数は、それほど多くありません。逆止弁さえ抜けば、8割は、終わったような物です。

Perfekrus_70_tank_lidタンクキャップの文字が、 Ernst Hähnel に連なる眷族であることを示しているようです。

« October 2012 | Main | December 2012 »

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ