コーヒータイム
ドイツでポチッたコーヒーミルです。(正式にはコーシーミルと発音するらしい)大変汚れていたので分解清掃します。

古いコーヒーの粉が固着していて分解も意外と大変です。組み付けるときはコツがあってこれも思っているより大変でした。
組み付けた部品です。先端のバネの付いた螺子で挽いた粉の荒さを決定します。

ライオンが日傘をさした図柄です。ドイツにライオンが居るのかとか、そもそも日傘なのか?雨傘ではないの?という突っ込みもあるとは思いますが・・・、MADE IN GERMANY となっているので最近のものでしょうか?

今回のコーヒーセットです。イタリアのなんとかというコーヒーカン(新品)です。
火器は沢山あるので熱源には事欠かないのですが、今回はこれを使います。

見た目かわいらしいので、先般の PIGEON IGNUS と同様にJKの人気者になること請け合いです。(ただし、キャンプ場にJKがいればの話ですが・・・)

このストーブなんとプレヒートだけで、ポンピングはおろか、ちょこざいなスピンドルを回すことすら要りません。
プレヒート→そのまま燃焼。
ドイツ語のインストラクションがあったので助かりましたが、・・・

ポットを火にかけます。バーナーは自然加圧式なので徐々に調子づいてきます。
手前のタンクの出っ張りが安全弁です。これを指で引いて圧を抜き火の勢いを弱めてから、吹き消すのが作法との事。灯油のバーナーならそれも良いと思いますが、ガソリンのバーナーなので、かなり思い切った設計だと思います。まあ、肺活量の少ない人には向いていないストーブです。この螺子の中に7mmのゴムがあるので、これを更改しておくのがポイントです。中で固着していたら火の消えないストーブになります。(まあ燃料使い果たしたら消えますが・・・)
エスプレッソにしては、ちょっと薄めだと思う。(豆をもう少し細かく挽けば良さそうです。)
実は、にゃんこ舌なのであまり熱いものは飲めないのです。































































































































































































































































































































































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